くるみの里    出来る限り 
お仕事  と 日常  分かりやすく 解説します




くるみの里では利用者同士力を合わせ様々な仕事に取り組んでいます。
軽作業・パン、クッキーなどの製造や販売・地域での回収活動・イベントでの講師など
仕事は様々ですが、それらに対応出来るように班分け・担当決めをしっかり行って
利用者の持ち味を活かしつつ、目的意識を持って、日々懸命に働いています。

私たち利用者の基本的な一日の流れは下表のようになっています。


ご覧の様に、休憩は小まめにとりながらも、一日の目標の達成を目指しています。
昼食は多くの利用者たちの楽しみです。中には一週間の献立を暗記している人も
いるほど、美味しく期待度の高い、笑顔いっぱいの給食です。
食後は向かいにある「くるみのパン屋」へ行く人あり、ボードゲームで対戦する人あり
健康の為にと散歩へ出かける人ありと、それぞれの方法でリフレッシュを図ります。
利用者同士のコミュニケーションの為にも、午後の仕事に集中する為にも、
大切にしていきたい時間です

 私たちの仕事の種類は大まかに下の様に分かれています。
リンク先に各班の詳しい作業の解説や作業風景、担当利用者の意気込みなど
色々な情報を順次掲載します。ぜひご覧ください。


まずは様々な業者さんからいただく
「下請け作業」です。
それぞれの得意分野などに応じて人員が振り分けられます。
その日の仕事量等が関係する為、必ずしも固定というわけではありませんが、
皆ある種のプロ意識をもって望んでいます。

2013年度現在は継続的にいただいているのは3種類。
どれも細かい点に気づく注意深さと丁寧さが必要な仕事ばかりです。
仕事解説 (下請け)
 
続いて、自分たちで生産から販売・接客などをこなす
「生産事業」
現在のくるみの里ではパン屋やクッキー販売・土曜日限定の喫茶営業などが
これにあたります。

体力は勿論、計算やコミニュケーションの力が他より多く要求される、色々な意味で厳しい部署ですが、同時に商品やサービスがくるみの里の
「顔」となる場面が多く、お客様の反応を直に受け取る事のできる為、利用者の間でも憧れと尊敬を向けられる仕事です。
仕事解説 (生産)

更には、施設全体の大きな収入につながる
「回収事業」に代表される
施設外での活動です。
当然、野外での活動を余儀なくされる為、夏の炎天下でも、冬の寒空であっても挫けない精神力が必須となり、体力面でも高いレベルが要求されます。
くるみの里では正しく少数精鋭という形で頑張っています。
会報・チラシ等の配布活動など細かいモノも含め、地域の皆さんの温かい気持ちなくしては成り立たない仕事です。

仕事解説 (施設外)

その他にも、チラシ作りやこのHPの更新など広報活動を行っている
「総務班」
また班としてではないですが、地域の学校などに障害者としての経験談を知ってもらう為話をしたり、実際に車イスの使い方を指導する
「車イス教室の講師」
生産事業で作った製品や後援会やボランティアさんの作っていただいた手作り品などをイベント会場や企業さんへ出張販売を行う
「出店活動」などなど。
地域と関わり続ける為、新たな挑戦をどんどん続けて行きます。

仕事解説 (その他)
更新しました
12/11


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